オフィスビルから飛び降りた女性に下を歩いていた男性会社員に偶然ぶつかる

東京都新宿区新宿で11日午前10時40分ごろ、オフィスビルから飛び降りた30代の女性が、下を歩いていた45歳の男性会社員に偶然ぶつかる事故が起きました。

警視庁四谷署によると、女性は自殺を図ったとみられています。しかし、男性にぶつかったことで、女性は腰の骨を折るなどする重傷ですが、命に別状はなかったそうです。

また、上から落ちてきた女性にぶつかった男性も、首の痛みや手足のしびれを訴えて病院に運ばましたが、命に別条はないということです。

昼前の新宿ですから、人通りが途切れることはめったにないでしょう。

もし、女性が本当に自殺をしようとしていたのだったら、そんなところに飛び降りてしまったら、下を歩く人にぶつかるとは考えなかったのでしょうか?。

自殺を考えている時に周囲に気を配るのは難しいでしょうが、まわりの人に迷惑にならないかは考えてほしいですね。

 

松江市教委が「はだしのゲン」の閲覧制限を撤回する

松江市教委が中沢啓治さんの漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を全小中学校に求めた問題。

この問題が判明してから、市教委には賛否の電話やメールが相次いでいるそうですが、問題が大きくなったこともあり、市教委は5人の市教育委員による臨時会議を26日に松江市役所で行ったことが明らかになりました。

この問題は22日の定例会議でも話し合われたそうですが、この日には結論が出なかったため、この日改めて検討することになったようです。

臨時会議では「市教委が学校側に閲覧制限を一律に求めたことに問題があった」「子供に見せるか、見せないかは現場に任せるべきだ」との、閲覧制限を求めたのは問題があったとする意見が多かったことから、制限を撤回することが全会一致で決定したそうです。

最初に、こうした話し合いをきちんと行っておけば、ここまで大きな問題にはならなかったでしょうね。

 

「子どもに見せたくないテレビ番組ランキング」を決めるための項目が廃止に

日本PTA全国協議会が毎年実施している「子どもとメディアに関する意識調査」。

その調査には、「子どもに見せたくないテレビ番組ランキング」を決めるための、子ども見せたくないテレビ番組を質問する項目がありましたが、その項目が今年から削除されることが決まったそうです。

そのことについて、毎年、ランキング上位に入っているフジテレビのバラエティ番組『めちゃ×2 イケてるッ!』にレギュラー出演している、お笑いコンビ『ナインティナイン』の岡村隆史さんは、「廃止するのが遅い」と苦言を呈したそうです。

この「子どもに見せたくないテレビ番組ランキング」、あきらかに、番組の第一印象だけで選んだしか思えないランキングでしたから、廃止になったのは大賛成ですね。

 

 

山菜採りに出かけた女性がヒグマに襲われ死亡する

16日午後1時45分頃、北海道せたな町北檜山区新成の山中に同町に住む52歳の無職女性が倒れているのが発見されました。

倒れていた葛西和子さんには、動物にかまれたような痕が全身にあり、すでに死亡していたそうです。

道警せたな署では、葛西さんの傷の状態などからヒグマに襲われたとみています。

葛西さんは同日朝に、「山菜採りに行く」と言って自宅を出かけましたが、昼になっても帰ってこなかったため、夫が心配してせたな署に通報。

その通報を受け、署員が山林を捜索していたところ、山中に倒れている葛西さんを発見したということです。

山菜が豊富に採れる時季ではありますが、エサを求めてクマが山から降りてくる危険性もあるため、山に山菜採りに行く場合は、大きな音がする鈴のような物を持っていった方がいいですよ。

 

刑務所の看守が受刑者に覚醒剤を渡す

警視庁組織犯罪対策5課は、刑務所内で覚醒剤を使用していた、府中刑務所に服役中の有木健太受刑者と、その有木受刑者に覚醒剤を渡していた同刑務所看守の野殿浩幹容疑者を、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕したことを発表しました。

組織犯罪対策5課によると、野殿容疑者は2月下旬に関西地方で購入した覚醒剤と注射器を有木容疑者に渡した疑いが持たれています。

有木容疑者は野殿容疑者から受け取った覚醒剤を刑務所内で使用していましたが、刑務所幹部が2月下旬に有木容疑者の態度がおかしいことに気づき、担当の野殿容疑者に事情を聴いたところ、野殿容疑者が覚醒剤を渡していたことを認めたそうです。

野殿容疑者は以前から有木容疑者に菓子を差し入れるなどの便宜を図っていたそうで、「エスカレートしてしまった」と自らの行為を反省しているようです。

有木容疑者のことを気にかけていたのなら、覚醒剤から完全に切り離してあげることが、本当の優しさだったでしょうね。

 

今回も審判員の判定が侍ジャパンを苦しめる

ワールド・ベースボール・クラシックがついに開幕しましたが、今回も審判員の判定が侍ジャパンを苦しめる可能性が高いようです。

過去の大会でも審判員の判定に差があることが問題になりましたが、23日と24日に行われたオーストラリア代表との壮行試合で、早くも審判員の判定の違いが選手らを苦しめたようです。

壮行試合では、プエルトリコとドミニカ共和国の審判が球審を務めましたが、試合を終えた後、梨田野手総合コーチが「ストライクを取ったり、取らなかったり。ちぐはぐ。対応していかないと」と語り、阿部捕手が「きのうのアンパイアと全然違う。きょうは低めを取っていた」と困惑気味に話していたように、審判員のちぐはぐな判定に苦しめられたようです。

外国人審判の判定が日本人の審判員と大きな違いがあることに加え、WBCの審判団は、米大リーグ機構所属の審判員を中心に、他の国や地域からも審判員が派遣されているため、審判員によって判定に違いがあるようす。

せめて、ストライクゾーンの判定は審判団で統一するように打ち合わせをしておいてほしいですね。

 

みんなの党は日本威信の会と合流しない

日本維新の会の代表代行を務める橋下大阪市長から合流を呼びかけられていた、みんなの党の渡辺喜美代表。

しかし27日午前、「合流は事実上難しい」と語り、維新の会との合流に応じない方針を明らかにしたのです。

橋下氏は26日夜、「最終のリミットだ」として、合流の意思のある・なしを27日中に返答するように求めていました。

渡辺氏は橋下氏が返答の期日を決めて返答を求めてきたことにも触れ、「今日までに決めろということなんでしょ。それは事実上、不可能だと思うんですよ。私たちは合流でない、別の道を選んで、維新は維新、みんなはみんな、よきライバルであり、よき友であると」と語り、候補者が重なる選挙区で戦うことを明言したのです。

政策が違う者同士が政権を取るために一緒になっても、先には民主党のような党になるのは目に見えていますし、みんなの党は独自路線でいくのが正しい判断でしょうね。